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広島高速 距離単価統一へ新料金案 来年度上期の導入を予定

広島

広島高速道路公社は高速5号の開通を前に、料金見直しに向けた会議を開き新たな料金案を明らかにしました。

県と広島市が出資する広島高速道路公社では料金見直しを検討していて、有識者が参加した調査会が開かれました。

会議の中で公社が示した料金の見直し案では、これまでトンネルなどの数によって区間で違っていた距離単価を統一し、走行距離に応じた料金体系とするとしています。

広島工業大学工学部 伊藤 雅教授「値下がりする場所が出てきますけど、持続可能な高速道路という点では重要だと思います」

新たな料金案では25%の区間で値上がりする一方で、45%の区間で値下がりする見込みで、来年度上期の導入を予定しています。