広島ホームテレビ

広島市西区大芝で約1000発の花火 「子どもたちの夏の思い出に」と毎年恒例に

広島

29日、西区で花火大会が行われ、約1000発の花火が観客を魅了しました。

大芝地区花火大会は2012年に地元の子ども会が、子どもたちに夏の思い出を作ってもらおうと始められました。コロナ禍の時期を除いて毎年開催されていて、今年は去年より1割多い約1000発の花火が打ち上げられ、夜空を彩りました。

見に来た人「オリンピックかと思うぐらいの盛大な花火で、本当に今年の花火最高でした。本当に最高でした。」
浴衣姿の女の子「バーンってなってちょっとうるさかったけど、きれいだった。また見にきたい。」

花火は約20分間にわたって打ち上げられ、多くの観客を魅了しました。