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マツダ国内生産・前年同月比25.2%増 新型CX-5がけん引 

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マツダは2026年7月の生産・販売台数を発表しました。
新型SUV「CX-5」の好調な販売を背景に、国内生産は6カ月連続で前年を上回りました。

マツダによりますと、7月の国内生産は7万台余りで、前の年の同じ月に比べて25.2%増加しました。
新型CX-5を生産する広島工場では、前年同月比で4万826台と10.1%、山口の防府工場でもCX-90やマツダ2がけん引し53.8%増加しています。

一方、世界販売は10万3906台で前年同月比6.7%減となりました。しかし主力車種のCX-5は前年同月比7.8%増と好調で、国内外で販売を伸ばしています。

新型CX-5はアメリカでも販売台数を毎月伸ばしていて、3月の2214台から7月には1万2050台まで増加しました。マツダは、日本でも月間販売目標の2000台を継続して上回る販売が続いているほか、欧州でも受注・納車ともに順調に推移しているということです。

また、中東向けの生産については、現時点で9月までは他市場向けへ振り替える計画としているほか、先月発生した熊本地震については、生産や部品調達への大きな影響は出ていないとしています。