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自転車の安全利用 呉市などがモデル事業所に

広島

ヘルメットの着用など自転車の安全利用を推進するモデル事業所に呉市などが新たに指定されました。

県警では今年から自転車の安全利用に対する意識の向上を目指し、ヘルメットの着用などに積極的に取り組む企業をモデル事業所として指定しています。

新たにモデル事業所に指定されたのは呉市と呉市水道局、呉市消防局の3団体です。市や町が指定されるのは呉市が初めてだということです。

呉市 新原芳明市長「改めて職員にヘルメットを着用するように徹底をして、市民の啓発にも努めていきたいと思っています」

県警によりますと、去年の県内のヘルメット着用率は11.5%で全国平均の21.2%を大きく下回っています。