4月にリニューアルオープンした広島市立中央図書館の入館者数が100万人を突破しました。
■東京から帰省
「自習スペースもいっぱいあって絵本をゆっくり読むスペースもあって子連れにもいいですし学生にもいいですしとてもすてきなスペースだと思いました」
中央図書館の入館者数は、リニューアル前の去年の同じ時期と比べると約9倍に増えている、ということです。
8階に、絵本コーナーなど子どもも楽しめる空間を設けたことが入館者数が増えた要因の1つと考えています。
■広島市立中央図書館 篠原富子館長
「開館から小さい子ども連れの親子とか小中学生、高校生あらゆる世代の方が来てくださっているので本当にありがたく思います」
リニューアルの記念イベントとして、子ども向けの絵本読み聞かせイベントを来年3月まで毎月行う予定です。