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学校付近も…相次ぐ“クマ”目撃 去年の6倍以上の地域も 広島

広島

県内で相次ぐクマとみられる動物の目撃情報。15日午前10時ごろ、安佐北区亀山南でクマとみられる体長約1mの動物が目撃されました。

亀山南まちづくり協議会 寺本克彦会長「ちょうどここですね。ここにいたそうです。木の根元の手前ぐらいのところに。(目撃者は)ここに立っていたので、すぐ至近距離で目と目が合ってびっくりした(と話していた)」

通報を受けた区の職員らが現場に駆け付けましたが発見には至らなかったということです。

すぐ近くには小学校や中学校などもある場所で先月19日にも目撃情報が・・・

亀山南まちづくり協議会 寺本克彦会長「本当に怖いです。何事もないように早く手を打ちたいですが、なかなかクマのことなので難しいらしいですが」

安佐北区では去年クマとみられる動物の目撃情報は4月と5月の2カ月で7件でしたが、今年は20件寄せられていて今月分も合わせるとすでに31件。

佐伯区では先月までに去年の6倍以上の情報が寄せられているということです。

今月はクマが繁殖期を迎えることから広島市などは一層の注意をよびかけています。