瀬戸内の夏の風物詩小イワシ漁が解禁され、初競りではこの5年間で最も高い金額で取り引きされました。
宮﨑 玲太記者「初物の小イワシが今続々と水揚げされています」
11日午前5時すぎ、広島市中央卸売市場には小イワシの一番船が到着しました。
広島魚市場によりますと水揚げは約5tと豊漁で、例年並みの10cmから11cmほどの大きさだということです。
初競りでは小ぶりとの前評判がありましたが、例年並みのサイズとなったことなどから1kg1600円前後とこの5年間で最も高い金額で取り引きされました。
広島魚市場 鮮魚部 右近浩二部長「この時期の小イワシというのは広島ならではのソウルフードだと思ってますので、季節を感じる味を味わっていただきたいなと思います」
小イワシ漁は来月中旬まで行われる予定です。