第29代高校生平和大使が広島に集まり、被爆の実相を学ぶ研修会が行われました。
29代目となる今年の高校生平和大使には19都道府県から22人が選ばれました。
研修では大使らが広島に集まり、県被団協の新理事長でもある被爆者の原田浩さんの被爆体験などを真剣な表情で聞きました。
その後は平和公園を訪れ原爆慰霊碑への献花を行い決意を新たにしました。
第29代高校生平和大使 坂本倖南さん(17)「あの景色をこの先の誰にも見させてはいけない。そのために私ができることを最大限にしていくと誓って献花した」
高校生平和大使は9月にスイス・ジュネーブにある国連欧州本部を訪問する予定です。