5日から始まる「とうかさん」に合わせて行われる「ゆかたできん祭」を盛り上げようと、広島市の職員が浴衣姿で勤務しています。
広島市の観光政策部では職員23人が華やかな帯を結び、下駄を履くなど浴衣姿で業務していました。
広島に夏の訪れを告げる「とうかさん」に合わせて開かれる「ゆかたできん祭」を盛り上げようと毎年行われています。
広島市観光政策部 須澤希衣主事「いつもスーツを着ていたりするので、すごく新鮮な気分で仕事ができています。皆さんで浴衣を着て街に出ていただいて楽しんでいただきたい」
「ゆかたできん祭」は中区の中央通りや袋町公園など市内中心部一帯で7日まで開かれます。