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2年ぶりに県内で「手足口病警報」夏場にピーク「基本的な感染予防を」 広島

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県は乳幼児などで感染が広がっているとして県内では2年ぶりとなる「手足口病警報」を発令しました。

県によると福山市保健所管内では、1定点当たりの患者数が警報基準値の5を超える6.29人になったということです。

これを受けて県は4日、今後の感染拡大の恐れがあるとして「手足口病警報」を発令しました。県内では2年ぶりだということです。

手足口病は手や足に発疹などがでる乳幼児がかかりやすい感染症で、4歳以下の患者がおよそ9割を占めています。

県は「夏場に感染のピークを迎えるため、手洗いなどの基本的な予防を心掛けてほしい」と注意を呼び掛けています。