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台風6号 3日未明に県内に最接近

広島

1日夜から広島県内では暖かく湿った空気の影響でまとまった雨が降っていて、台風6号は3日未明に最接近する見込みです。

午前11時20分現在、降り始めからの雨量は、広島市佐伯区湯来で66.5ミリ、安佐北区三入で56ミリ、中区でも48ミリとなっています。

台風6号は3日未明に県内に最も近づく予想で、3日正午までの24時間に降る雨の量は、南部で80ミリ、北部で60ミリと見込まれています。

広島地方気象台は、発達の程度によっては警報級の大雨となるおそれがあるとして、低い土地の浸水や河川の増水に注意を呼びかけています。