広島ホームテレビ

種なしブドウ「デラウェア」出荷 広島・尾道市

広島

ブドウの生産が盛んな広島県尾道市で種なしブドウ「デラウェア」の出荷が始まっています。

デラウェアは小粒で強い甘みと酸味が楽しめる種なしブドウで、尾道市では14軒の生産者が栽培し、県内生産量の9割以上を占めています。

生産者によりますと今年は燃料費の高騰もあり温度管理が難しかったということですが、糖度は20度以上あり、とても甘くておいしいブドウができたということです。

生産者 行広秀昭さん「「小さいお子さんからお年寄りまで家族みんな揃って食べていただきたいと思います」

デラウェアは8月ごろまで県内の市場に出荷され、JA尾道市では今シーズン14.5トンの出荷を見込んでいるということです。