豪雨などによる災害で高速道路が被災した場合に備え、復旧作業の手順などを確認する訓練が、東広島市の山陽自動車道西条インターチェンジで行われました。
訓練は豪雨などによる土砂災害が発生し、道路が被災した想定で行われたものです。
NEXCO西日本や警察などから参加した約90人が、ドローンで被害状況を把握したり、遠隔操作で調査できる点検ロボットを使用して道路の下にある排水設備の内部を見たりして、応急復旧までの流れを確認しました。
参加したNEXCO西日本などは、この訓練を災害時の安全確保と高速道路の早期復旧につなげたいしています。