JR広島駅北口に建設予定の新病院の整備に向け、県立広島病院の移転後の跡地の活用法などについて議論が交わされました。
県は県立広島病院や旧JR広島病院など4つの病院を統合して、東区二葉の里に新たな高度医療・人材育成拠点の整備を計画しています。
10回目となる準備委員会では約25人の医療関係者らが参加して、中期目標に向けての進捗状況や県立広島病院の移転後の跡地の活用法など議論されました。
跡地について委員からは医療だけでなく、介護のニーズもあわせて検討する必要があるのではないかなどの意見が出たということです。
新病院は来年度から着工し2030年度の開院を目指しています。