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「黒い真珠」三次ピオーネ摘粒作業始まる 広島・三次市

広島

「黒い真珠」として知られる高級ブドウ「三次ピオーネ」の余分な実を摘み取る作業が始まりました。

20戸の農家がブドウを栽培している三次ピオーネ生産組合では、ハウスの中でビー玉ほどの大きさまで緑色の実が膨らんだ房が並んでいます。

太陽を十分に浴びて甘く形の良い房に育つよう、ひと房の実の数を半分ほどに取り除く摘粒(てきりゅう)作業が始まっています、

栽培農家 伊豆美輝さん「房それぞれに顔があるので取り過ぎないように、多く残さないように見極めながらの作業を大事にしている」

ハウス物の摘粒作業は今月下旬まで続き、7月上旬に出荷が始まる予定です。