本郷処分場をめぐる裁判で、住民側が逆転敗訴したことを受けて三原市と竹原市が県に要望書を提出しました。
要望書を提出したのは三原市の岡田市長と竹原市の平井市長です。
両市長は住民らから「強い危機感の声があがっている」として、法律に基づいて県による適正な維持管理の徹底などを求めました。
三原市 岡田吉弘市長「(県に)行政検査の頻度を高めていただく、監視の強化をしていただくこともとても大事だと思っている」
この裁判をめぐっては住民側は、高裁の判決を不服として21日付で最高裁に上告を申し立てたということです。