愛好家がコレクションしたカッパのグッズ500点が並ぶ企画展が三次市の県立歴史民俗資料館で開かれています。
この企画展は広島の猿候川近くに住み、カッパに魅せられた花輪敬三さんが集めたコレクションのうち、寄贈された1300点を超えるもののなかから500点が並んでいます。
頭の皿と背中の甲羅などが特徴のカッパは、昭和から現代までさまざまなグッズで身近にあり緑色の姿のものだけでなく、人形や陶器、箸置きなども展示しています。
学芸員 井上翔太郎さん「笑顔のカッパもいれば悩んでいるようなカッパもいて、元気あふれるカッパたちを見て楽しい気持ちになっていただければうれしいです」
この企画展は31日まで三次市の県立歴史民俗資料館で午前9時から午後5時まで開かれています。