被爆建物の旧広島逓信病院の外来棟がリニューアルされ、平和資料館として生まれ変わりました。
1935年に建てられた旧広島逓信病院の外来棟は、爆心地から約1.3kmに位置する被爆建物です。
資料館として改装された館内には、院内で被爆者を治療している写真や臨床記録、カルテなど初めて一般公開される資料を含む約60点が展示されます。
また当時の写真などを元に復元された手術室には、被爆当時のタイルが使われているということです。
祖父が元職員 檜井孝夫さん「病院の機能が被爆直後から機能していたことが伝われば」
資料館は入場無料で、5月1日から一般向けに開館されます。