広島県三原市の会社の敷地内で29日午前11時40分ごろ、土の中から身元がわからない男性の遺体が見つかりました。
2月に東広島市の住宅が放火され、リフォーム会社社長の川本健一さんが首を刺され殺害された事件の証拠品を捜索していたところ、遺体が発見されたということです。
遺体は会社敷地内の誰でも出入りできる場所で土の中から発見されました。
腐敗が進んでいて、何者かに埋められた可能性もあるということです。
警察は見つかった遺体と、東広島市の事件との関連を調べています。