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小学校の交通安全教室で信号機の模型が倒れ女子児童が頭にけが 修繕して使用の模型が壊れる 広島・三原市

広島

広島県三原市の小学校で交通安全教室に使用していた信号機の模型が倒れ、女子児童の側頭部に接触しけがをする事故が発生しました。


17日午前10時ごろ、三原市立沼北小学校で1年生から4年生までの29人が参加する交通安全教室を実施していたところ、信号機の模型が壊れ小学2年生の女子児童の側頭部に接触しました。

女子児童は頭にたんこぶができ、病院を受診しましたが異常はないということです。

倒れた信号機の模型は土台の一部が老朽化により破損していたものを、修繕して使用していたということです。また、事故の発生当時に強風が吹いていたことも原因とみられています。

三原市は交通安全教室で使用する器具の緊急点検などを実施し、再発防止策が完了するまでは休止するとしています。