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台風6号2日夜遅くから最接近か 明け方から大雨 広島への影響は?

広島防災・災害

台風6号はあす夜遅くから広島に最接近する予想です。交通機関などへの影響にも注意が必要です。

沖縄を直撃している台風6号。暴風域に入った沖縄本島では路線バスや沖縄都市モノレールが終日運休となり、那覇空港発着の空の便は全て欠航となりました。

気象庁によりますと台風は北上したあと東に進路を変えて四国の南を通過する予想で、広島には2日の夜遅くから3日午前中にかけて最接近する見込みです。

この影響で県内では2日の明け方から大雨となる予想で、2日午後6時までの降水量は南部・北部ともに多いところで100mmと予想されています。

また2日の最大風速は南部の陸で15m、北部で12mと予想されていて、南部では歩くのが難しい30mの風が瞬間的に吹くおそれがあります。

交通情報にも注意が必要です。航空各社によりますと2日の広島空港発着の国内線は現時点で欠航の予定はないということです。

山陽新幹線は通常通りの運転が予定されていますが、台風の進路によっては遅れや運休が発生する可能性があります。

またJR在来線も遅れや運転取り止めが発生する可能性があるとして注意を呼びかけています。