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「ちゃんとルールを守らないと」高校生が自転車「青切符制度」学ぶ 福山市

広島

今月から始まった自転車の「青切符」制度を受けて、福山市の高校生があらためて交通ルールを学びました。

「なんですか」
「運転中の携帯電話」

神辺高校で行われた自転車教室には生徒約570人が参加し、地元の警察官から16歳以上が対象の「青切符制度」について重点的に説明を受けました。

通学路の近くにはJR福塩線があるため踏切では一時停止が必要で、警報機が鳴り始めたら渡らないなど青切符の対象について注意がうながされました。

生徒会長 田中勇翔さん「急いでいるときは通りたくなるけど、踏切だったらもう重大なのでちゃんとルールを守らないといけないなと思いました」

福山北警察署 藤井知美交通課長「(高校生に注意してほしいことは)『ながらスマホ』は絶対危険なのでやめてほしい。それとあとはヘルメットをかぶってもらいたい、この2点ですね」

県内では青切符制度を悪用した詐欺も発生していて、警察から注意が呼びかけられました。