今年も始まった温井ダムの放流。1秒当たり約20tの水が2本の放物線を描き飛び出します。
木庭行人記者「物凄い音です。下から勢いであおられた水が上に上ってきています」
アーチ型として全国2位の高さを誇り、これまでも水量調節のための放流していましたが、今年からは観光の目玉として回数を増やして行われます。
雨が降る中にも関わらず訪れた人たちは大迫力の放流を楽しんでいました。
東広島市から「もうすごい!楽しい!すごい!すごい迫力」
温井ダム管理所 坂井奏音さん「(見学者)きょうもたくさん来られてましたけど、皆さんずぶぬれで楽しそうに帰ってこられたので良かった」
温井ダムでは11月まで毎週金曜日などに放流が行われる予定で、次回は13日を予定しています。