自転車の「青切符」制度が始まり、初日には県内で少なくとも2件の青切符が交付されたことが分かりました。
自転車の青切符制度は、16歳以上の自転車の交通違反者を対象としていて、交付された場合113種類の違反に応じて反則金を納める必要があります。
県警によると青切符制度が始まった4月1日、県内では一時不停止と信号無視の2件で青切符を交付したということです。
交付した場所や時間については特定につながるために明かすことはできないとしています。
県警は交通違反をした人へ原則としては指導や警告をしますが、事故の危険性が高い場合などに青切符や赤切符を交付するとしています。