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広島県の人口50年ぶりに270万人割れ 呉市は20万人下回る

広島

県は国勢調査の速報値を発表し、県の人口は50年ぶりに270万人を下回りました。

県が発表した国勢調査の速報値では、去年10月時点の県の人口は約268万3千人で前回調査した2020年と比べ11万6千人余り減少しました。

県の人口が270万人を下回るのは50年ぶりで、最も多かった30年前と比べると人口はおよそ7%減少しています。

また、呉市の人口は19万1千人あまりで合併して以来初めて20万人を下回りました。

呉市の新原市長は人口戦略プランを見直すなどして人口の減少を緩やかにしていくとしています。

一方で、東広島市・府中町・海田町では前回の調査と比べ人口が増加しています。