18日、広島経済大学の卒業式が行われ、683人が春の門出を迎えました。
あいにくの空模様となったものの、会場周辺には記念撮影をする学生や、友人との別れを惜しむ姿が多く見られました。
式典では、石田学長が「一度きりのかけがえのない人生です。自分らしく、自由に夢を追いかけて生きていってください」と卒業生にエールを送りました。
卒業生の一人は、
「仕事でもプライベートでも、感謝される人、与えることのできる人になりたいです」
と今後の抱負を語りました。
また、東京や大阪の企業が勤務地を広島限定で採用するケースが増えており、広島経済大学では卒業生のおよそ6割が県内に留まるということです。