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【速報】広島カープ 羽月被告との契約解除

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広島カープは指定薬物の「エトミデート」いわゆる「ゾンビたばこ」を使用した罪で起訴されている羽月隆太郎被告との選手契約を24日に解除したことを発表しました。

カープは「日頃より温かいご声援をいただいているファンの皆さまには、信頼を大きく損なう事態となりましたことを深くお詫び申し上げます。また、スポンサーの皆さま、関係者の皆さま、ならびに広島東洋カープを応援していただいているすべての方に、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、あらためて深くお詫び申し上げます。
広島東洋カープといたしましては、本件を厳粛に受け止め、再発防止策の強化に取り組み、信頼回復に努めてまいります。」とコメントしました。

また、新井監督は「ファンの皆様にご心配とご迷惑をおかけしておりますこと心よりおわび申し上げます。チーム全体であらためて事の重大さを自覚し信頼回復に努めてまいります。」とコメントしています。

羽月被告は指定薬物の「エトミデート」いわゆる「ゾンビたばこ」を使用したとして逮捕・起訴され、今月18日に保釈されました。
警察によりますと、羽月被告は当初「使った覚えはありません」と容疑を否認していましたが一転、使用を認める供述をしていたということです。

羽月被告は2018年、ドラフト7位でカープに入団。2020年に初めて1軍に上がると主に代走として
活躍していました。