競技人生最後のオリンピックで銀メダルを獲得した坂本花織選手。広島のある場所と意外なつながりがありました。
それは福山市にある「素盞嗚神社」
実は坂本選手の父親は福山市出身で、この神社の近くに住んでいた祖母が必勝祈願に来ることもあったそうです。
素盞嗚神社 江熊康夫宮司「(坂本選手の祖母は)孫のことが心配で『これから活躍してほしい』と話をしていた。ですから日ごろから活躍が気になっていた」
坂本選手のミラノでの最後の雄姿はテレビの前で見守ったそうです。
素盞嗚神社 江熊康夫宮司「本当に伸び伸びとしていた。今回をもって選手生活を引退するということで、でも有終の美を飾れてよかったと思います」