トップニュース・報道広島国内最大規模の工芸公募展「日本伝統工芸展」 若手から人間国宝まで280作品 広島県立美術館
広島
若手から人間国宝の作品まで約280点が並ぶ国内最大規模の工芸公募展「日本伝統工芸展」が始まりました。 日本工芸展は今年で72回目を迎えました。 広島県内からは三匹の金魚を描いた蓋物など9作品が入選しています。 広島県立美術館 岡地智子主任学芸員「人間国宝といわれるような作家など個性豊かな力作が揃っている。お気に入りの作品を探すように見ると楽しめる」 日本伝統工芸展は広島県立美術館で3月8日まで開かれています。