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広島市インフルエンザ 再び「警報レベル」に 過去10年間で最速ペースに

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広島市のインフルエンザの患者数が「警報レベル」を再び上回っています。

広島市によると市内34の医療機関での2日からの1週間のインフルエンザ患者数は、1091人となり前の週より387人増加したということです。

1定点あたりの患者数も32.09人で、インフルエンザの「警報レベル」の基準となる30人を超えています。

「警報レベル」を上回るのは去年11月以来今シーズン2度目となります。

広島市によると患者の多くがB型とみられ、新たに56件の学級閉鎖などが報告されています。

広島市は手洗い・うがいなどの基本的な感染対策のほか、早めの予防接種を呼びかけています。