若者の県外流出を防ぐプロジェクト「はたフル」が活動計画を発表しました。
「はたフル」は若者の県外流出が続く広島を働く場所として選ばれる地域にしようと、ひろぎんホールディングスや中国電力・マツダなどと県が進めています。
会議では若者の「成長したい」「広い視野を持ちたい」などのニーズに応えるため、複数の企業の社員が一緒に働き交流する「合同ワーケーション」の活動などが報告されました。
ひろぎんホールディングス 木下麻子執行役員「(成長につながる)はたフルプロジェクトに関わった人の(成長につながる)主体性があがる。みんなが利益実感として1番得たこと」
すでに23の企業などの参加が決まっており、地域全体で「広島で働く魅力」を作っていきたいとしています。