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衆院選 朝日新聞社情勢調査 3・4区は自民一歩リード5区は激戦 広島

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衆議院選挙について朝日新聞社が行った情勢調査によりますと、広島3区と4区で自民が一歩リード、広島5区では中道と自民が激戦を繰り広げています。

朝日新聞社が1月31日と2月1日で行ったインターネット調査では、県内の有権者7407人から有効回答を得ています。

●広島3区ではご覧の候補者が立候補をしています。(届け出順)

玉田 憲勲(68)無所属・新
東 克哉(44)中道・前
田中 淳子(41)参政・新
石橋 林太郎(47)自民・前
高松 史子(58)共産・新

インターネットによる情勢調査と取材データを総合し、投票態度を明らかにした人で見ると、自民・前職が自民支持層の9割を固め一歩リードしています。中道・前職が懸命に追っていて参政・共産・無所属の新人は厳しい戦いとなっています。

●4区ではご覧の候補者が立候補をしています。(届け出順)

新谷 正義(50)自民・前
空本 誠喜(61)維新・前
鍋島 勢理(34)国民・新

自民・前職がやや有利な情勢で、国民・新人が懸命に追っています。維新・前職は厳しい戦いとなっています。

●5区ではご覧の候補者が立候補をしています。(届け出順)

山本 深(40)自民・新
佐藤 公治(66)中道・前
猪原 真弓(65)共産・新

中道・前職と自民・新人が激戦を繰り広げています。中道・前職は中道支持層をほぼまとめていて、自民新人は自民支持層の8割を固めました。共産の新人は支持の広がりが見られません。

調査時点で投票態度を明らかにしていない人が約4割おり、情勢が変わる可能性があります。