より魅力的な宮島口を目指す協議会で、ペデストリアンデッキを設置する案などが示されました。
約3年ぶりに対面で開かれた宮島口の再整備を進める協議会には、商店街の関係者らおよそ20人が参加しました。
駅周辺の基本構想では国道を横断するペデストリアンデッキや、イベントも行える観光交流スペースなどを新たに設置するなどの案が示されました。
宮島口みらい協議会 上野純一会長「宮島口をエピローグ(旅の終わり)の場所として楽しんでほしい。それが願いで何年も何年も繰り返し続けてきた」
廿日市市 松本太郎市長「JRの宮島口駅周辺の整備というのはこれからの議論になりますので、皆さんにとってどういう形が一番いいのかというのを目指していきたい」
基本構想をもとに検討が続けられ、来年度に整備計画の最終案をまとめる予定です。