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広島市内の飲食店で集団食中毒 16人が体調不良訴え 患者からノロウイルス検出

広島

広島市中区の飲食店を利用した16人が下痢や嘔吐などの症状を訴える食中毒が発生しました。

広島市によりますと27日、広島市中区の飲食店を利用した人から「24日夜に親族18人で飲食店を利用し、約10人が体調不良」と連絡がありました。

24日に飲食店を利用した2つのグループ23人のうち10代から60代の16人が下痢や嘔吐、吐き気を訴えたということです。

このうち患者7人からノロウイルスが検出されたことなどから、広島市保健所は集団食中毒と判断し29日に飲食店を営業禁止処分としました。

体調不良を訴えた16人は回復傾向だということです。