8日に投開票される衆院選の期日前投票の中間状況が発表され、前回の同時期と比べて投票率があがっていることがわかりました。
県選管によりますと2月1日までに投票したのは8万5075人だったということです。
急な選挙で投票所入場券の発送が遅れている自治体もありますが、前回の衆院選の同時期と比較すると投票率は0.55ポイント上回っています。
特に東広島市の投票率が高く、県選管の担当者は「市長選とあわせて投票に行く人が増えたことも関係しているのではないか」としています。
期日前投票は投開票前日の7日までで、投票所入場券がなくても本人確認ができれば投票ができます。