27日に公示され、来月8日に投開票が行われる衆議院選挙の期日前投票が始まりました。
28日午前8時半から期日前投票が始まった呉市役所では、朝早くから有権者が投票に訪れていました。
広島県の選挙管理委員会によりますと、前回の衆議院選挙では、39万1917人が期日前投票を行っています。
急な衆議院選挙となり、呉市では、投票所への入場券の発送が遅れていますが、入場券を持っていなくても、
会場で本人確認を受けることで投票ができるということです。
■投票した人はー
「物価高だとか、お米が不足して大変だった。有権者は、ぜひ一票投じるよう足を運ぶべき」
期日前投票の会場は、県内164カ所に順次開設されます。