26日夜、東広島市のホテルの一室で火事があり、呉市に住む38歳の男が放火の疑いで逮捕されました。
呉市の無職の男(38)は26日午後8時ごろ、東広島市西条下見にあるホテルの部屋に何らかの方法で火をつけた疑いがもたれています。
警察と消防によりますと、ホテルの従業員から「2階の部屋の玄関付近から煙が見える」と通報があり、部屋のベッドや壁面が燃えたということです。
けが人はいませんでした。
警察はホテルの駐車場にいた男(38)を現行犯逮捕しました。
警察の調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めています。