任期満了に伴う東広島市長選挙が告示され、2人が立候補を届け出ました。
立候補したのは、届け出順に、去年の県知事選にも立候補していた新人のサイエンス作家大山宏(77)さんと、3選を目指す、無所属で現職の高垣広徳(72)さんの2人です。
無・新 大山宏(77)候補「市民の夢を実現するというか、平和を目指す人たちが、立ち上がってくれる。若者たちが立ち上がってくれるきっかけになるために私は立候補した」
無・現 高垣広徳(72)候補「広島大学周辺・あるいは半導体企業が立地している八本松の吉川地域を成長エリアとしながら、そこに集中的な投資をして国内外からの投資を呼び込んでいく。そしてその果実を地域全体に裨益をしていく」
現職2期8年の街づくりや企業誘致といった市政運営への評価が争点となっています。投開票は2月1日に行われます。