24日未明、福山市の県道交差点で車同士が衝突する事故があり、軽貨物自動車を運転していた40代の男性が死亡しました。
午前1時ごろ、福山市大門町の県道交差点で乗用車と軽貨物自動車が衝突する事故がありました。
この事故で軽貨物自動車を運転していた富岡和之さん(43)が全身を強く打ち、その場で死亡が確認されました。
軽貨物自動車は車同士の衝突後、道路脇のガードパイプにも衝突しており激しく損傷していたということです。
また、乗用車を運転していた50代の男性も重傷として病院に搬送されました。
警察によりますと交差点は当時点滅信号ということで、車の進行方向など詳しい事故の原因を調べています。