来月、投開票をむかえる衆議院選挙の投票用紙が県内の市や町に発送されました。
発送されたのは小選挙区用と比例代表用の2種類、合わせて457万9千枚です。
午前8時ごろから県の選挙管理委員会の職員によって次々とトラックに積み込まれました。
有権者は年々減少していて投票用紙は2024年の衆議院選より約2万枚少ないということです。
投票用紙は広島市の8つの区と県内22の市や町にそれぞれ運ばれ、24日午後にはすべて到着するということです。
県選挙管理委員会 酒井賢児事務局長「今回の選挙では準備期間が極めて短い状況になっておりますので、そういう中でもやるべき準備はしっかりとやりきりたい」
衆議院選挙は今月27日公示、来月8日が投開票日です。