9日、広島市議会臨時会はプレミアム付き商品券の発行を含めた補正予算案を可決し閉会しました。
約5時間遅れで始まった広島市議会臨時会では一般会計で69億3千万円あまりの補正予算案が可決されました。
物価高対策としてプレミアム付き商品券の発行事業に68億5千万円、カキの大量死問題に対する養殖業者への支援におよそ8300万円が充てられます。
プレミアム付き商品券をめぐっては、利用開始が早くても5月を予定していることから、可能な限り早く実施するよう求める付帯決議案も可決されました。
また、国に非核三原則の堅持を求める意見書は全会一致で可決されました。