8日、広島市内の市道で道路を渡っていた高齢女性が車にはねられ、死亡する事故がありました。
8日、午後2時10分頃、広島市中区上幟町の市道で、道路を歩いて横断していた80代の女性が右折していた車にはねられました。
女性は病院へ搬送されましたが、事故から約1時間後に死亡しました。
車には運転席の後ろに、未就学の女の子が乗っていましたが、運転手と女の子にけがはありませんでした。
現場は県立美術館や縮景園近くの横断歩道や信号機がないT字路で、警察は詳しい事故の原因を調べています。
この事故で、今年に入り県内での交通事故による死者は2人目です。