今年で結成70年を迎える県被団協の箕牧理事長らが平和公園を訪れ、核兵器廃絶への思いを新たにしました。
県被団協は被爆から11年後の1956年に原爆被害に対する国家補償などの目標を掲げて結成されました。
結成から70年となる節目の年を迎え、箕牧理事長らが原爆慰霊碑に献花し「『過ちを繰り返さない』ことが今を生きる私たちの使命です」などと核廃絶への思いを新たにしました」
県被団協 箕牧智之理事長「(先人たちの)苦労のもとで今回70年を迎えるということで、我々被爆者は忘れることがあってはならないと思います」
核兵器禁止条約への参加を求める署名活動をこれまで県内の被爆者7団体で行ってきましたが、今年からは参加団体を増やして継続していく方針です。