大雪のため山陽自動車道で車が立ち往生し、一時20kmを超える渋滞となりました。
牧千晴 記者「山陽自動車道です。全体的にゆっくりと流れていて、路肩に寄せている車もみられます」
2日午後7時20分ごろ、山陽道・広島岩国道路上り線を走行中の運転手から「ノーマルタイヤで来て、雪で滑って走れない」などと通報が相次ぎました。
大竹ICー廿日市IC間で複数の車両が坂を上れず走行不能になり、約3000台が巻き込まれ、最大23kmの渋滞となりました。
消防によりますと、渋滞の影響で気分の不良を訴えた30代男性が搬送されています。