2日、去年オープンした広島市内の水族館では、今年の干支にちなんだ生き物の展示が始まりました。
中区の広島もとまち水族館で展示が始まったのは、今年の干支の「午」にちなんだタツノオトシゴの仲間の「クロウミウマ」です。
この展示には「今年もウマくいきますように!」という意味も込められ、来月1日まで展示されます。
広島もとまち水族館 広松由起さん「正月らしさを一番に出したいというのと、シーホースの魅力も伝えられる水槽にしていこうということでみんなで考えました。」
またカキ殻を使ったおみくじも登場し、釣ったカキ殻で今年の運勢を占えるということです。