広島護国神社では、新年を迎える準備がすすんでいます。
1月1日からの初詣に備え、2人の巫女が約17万体のお守りを神符台に詰めるなど新年を迎える準備で大忙しです。
広島護国神社では、コロナ渦以降混雑を避けようと一足早く参拝する人が増えていて、31日も列ができていました。
参拝客「今だったら人少ないじゃないですか。なのでお参りしやすいなと思って。」「志望校合格できるように願いました。」
広島護国神社 松下和正権宮司
「今年はお米のこととか物価のこととかいろいろありましたが、そういうのを振り払ってみんなが元気で平和に暮らせるような1年になればと思っています。」
広島護国神社では、三が日で約60万人の人出を見込んでいます。