トップニュース・報道政治北海道で陸自が地対艦ミサイル実射訓練 部隊の能力向上目的に 火薬なしの弾1発
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16日午後、北海道新ひだか町にある陸上自衛隊の演習場で、地対艦ミサイルを使った実射訓練が行われました。 火薬が入っていない演習用の弾1発が使用され、半径40キロ以内の沖合に着弾したということです。 地対艦ミサイル部隊の能力向上を目的とした訓練で、北海道や九州の部隊が参加しました。 (2026年8月17日放送分より)