トップニュース・報道社会広島 81回目の「原爆の日」 松井市長“核なき世界へ”訴え
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広島は81回目の原爆の日を迎えました。広島市の松井市長は、核なき世界へ向けて被爆地を訪れるよう訴えました。 平和記念式典には、過去最多となる121の国と地域に加え、EU(ヨーロッパ連合)の代表が参列しました。 広島市 松井一実市長 「世界の為政者の皆さん。自ら被爆地を訪れ、ヒロシマ・ナガサキの悲劇と真剣に向き合い、被爆者の平和への思いを受け止めて下さい」 原爆死没者名簿にはこの1年で亡くなった4393人が書き加えられ、合わせて35万3639人となりました。