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避難生活続く熊本県「心身こたえる」 宿泊施設へ“2次避難”始まる

社会

 熊本地震の発生から1週間が経ち、多くの住民が避難生活を続けるなかでホテルへの2次避難が始まりました。

 八代市内のホテルに4日夜、被災した男性が母親とともにチェックインしました。自宅が被害を受け、中学校の体育館で避難生活を続けてきました。

避難している住民
「短期間だったらいいんですけど、長期間だとかなり心身ともにこたえますから、プライバシーも保たれて住環境が整ったところで過ごした方がいいと思ってお願いした」

 熊本県では4日の時点でおよそ7600人が避難していますが、県は負担軽減に向けてホテルや旅館への2次避難の取り組みを始めました。

 4日までに300件ほどの申し込みがあったということです。