八代市の港には被災者の入浴や宿泊、食事などを支援できるフェリー「はくおう2」が到着しました。5日から支援が始まります。
「はくおう2」は自衛隊や物資の輸送用に防衛省がチャーターしている船で、八代港に停泊し、大浴場や休憩施設などを被災者に提供します。
1日の定員はおよそ300人としていて、5日午後2時から入浴支援などを始めるということです。
また、同時にDMATやJMATなどと連携し、医療の提供も開始する予定です。
船舶を活用した医療の提供はおととし施行された船舶活用医療推進法に基づく国内で初めての取り組みだということです。
※「はくおう2(ツー)」は正しくはローマ数字